障害ある方の就労支援をしています。障害・福祉サービス事業所です。

いかるがの郷

 

>
新着情報

新着情報

  • 2021/10/13 「いか通」を発行しています!

      いかるがの郷では、2ヶ月に1回、「いか通」を発行しています。

     「いか通」では、利用者の作業の様子・季節の行事・福祉サービスのご案内・スケジュールなどをご紹介しておりますので、ぜひご一読ください。

    令和3年「いか通」バックナンバー
    令和3年8月号→asset/00032/202110134.pdf
    令和3年5月号→asset/00032/202110131.pdf
    令和3年3月号→asset/00032/202110132.pdf
    令和3年1月号→asset/00032/202110133.pdf
  • 2021/10/06 1~2か月で就職を目指す「短期集中型訓練コース」新設! 就労移行支援事業を利用してみませんか?

      いかるがの郷では就労移行支援事業で、障害のある方の就職支援をしています。

     利用期限は2年間で、この間に一般企業などに就職することを目指して訓練をします。就労支援ソフト「ノウビー」で、パソコン操作・ワード・エクセル・パワーポイントの操作方法と、ビジネスマナーや仕事を続けていくために必要な自己管理の方法などを一人で学ぶことができます。さらに、ワークサンプルによるアセスメント、トレーニングも取り入れ、1~2か月の訓練で就職を目指す短期集中型の訓練コースも新設し、支援を充実させています。
     在宅で就職をお考えの障害のある方、転職をお考えの方も相談に応じます。見学も随時。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

    ◎お問い合わせは…
     いかるがの郷(担当:加藤・谷上) (0773)40-5388
     就労生活支援センターいかるが(担当:上柿・山本) (0773)40-1355

  • 2021/10/06 障害者雇用合同就職面接会のお知らせ

      10月18日(月)、障害者雇用合同就職面接会が開催されます。

     いかるがの郷からも、2名の利用者が参加します。障害者雇用合同就職面接会に向けて、事前にジョブパークのセミナーもいかるがの郷で開催されます。
     障害者雇用合同就職面接会は、一年に一度の貴重な機会です。見学だけでも可能ですので、障害のある求職者の方は、ぜひお申し込みください。完全予約制となっております。
  • 2021/10/06 北京都ジョブパークセミナー開催

     10月7日(木)13:30~、北京都ジョブパークによるセミナーが、いかるがの郷で開催されます。セミナーでは、10月18日(月)に開催される障害者雇用合同就職面接会を想定し、模擬面接会が行われます。

     障害のある求職者の方であれば、どなたでも参加可能ですので、興味のある方はいかるがの郷(TEL0773-40-5388 FAX0773-40-5390)までご連絡ください。

  • 2021/10/01 フラワーポットの植え替え作業と花壇の手入れ(2021年・秋)

      9月27日(月)、綾部駅および府道綾部福知山線沿いの、フラワーポットの植え替え作業を行いました。

     職員2名・利用者10名・保護者2名・綾部市環境市民会議、綾部市役所環境保全課の皆様と一緒に、なでしこの花苗を植えました。
     いかるがの郷に戻ってからは、保護者の方とプランターと花壇に、なでしこ・パンジー・ビオラ・アスターなどの花苗を植えました。
     いかるがの郷にお越しの際は、一目、花壇もご覧になってください。



  • 2021/10/01 職員の防災研修を行いました。

     9月21日(火)と27日(月)、非常ベルと放送設備の操作方法について、職員の防災研修を行いました。

     1年前に同じ内容の研修を行い、その研修での意見をもとに、機器の操作マニュアルを機器の近くに準備しました。
    今回は、そのマニュアルを使って、スムースに操作できるかが課題でした。2日間に分かれて行ったことで、1人1人の職員がマニュアルを見ながら機器を操作し、理解を深めることができました。
     災害時、それぞれの職員が迅速かつ正確に対応できるように、体制を整えます。


  • 2021/09/14 「あやべの作業所を育てる会」への入会のお願い

     「あやべの作業所を育てる会」への入会をお願いいたします。「あやべの作業所を育てる会」は、綾部市の作業所グループ(綾部福祉会・自立支援センターいかるがの郷)への財政的な支援などを行っている後援会です。綾部共同作業所が開設された翌年、昭和56年に発足されました。

     障害者総合支援法により行政から報酬を受けていますが、さらなる充実・発展を目指すには資金が不足しております。皆さまに年間会員になっていただくことで、各作業所(あやべ作業所・ともの家・ワークショップサクラティエ・いかるがの郷)の充実・発展が後押しされます。
     何卒皆さまからのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

    ◎目的     あやべの作業所グループを支えることを目的としています。
    ◎会員及び会費 本会の目的に賛同し、年間会費を納入された方を会員とします。
    〇会費     ◆個人会員 1口 1,000円
            ◆団体会員 1口 3,000円以上
            ※それぞれ口数に制限はありません
    ◎入会方法
    ・「入会申込書」に必要事項をご記入の上、各自治会、もしくは下記の最寄の事業所へお申込みください。
    *事務局:あやべ作業所 内 住所:綾部市物部町博労坂26番地 電話(0773-49-0434)・ともの家(0773-42-1239)・ワークショップサクラティエ(0773-43-3367)・いかるがの郷(0773-40-5388)
    「入会申込書」→asset/00032/202109141.pdf

     

  • 2021/09/07 とうもろこしを食べられてしまいました …鳥?いたち?ヌートリア?

      実が少しずつ大きくなって喜んでいたところに、朝来てみると3~4本が倒され、実のほとんどを食べられていました。残念!

     考えられるのは、鳥・いたち・ヌートリア。とうもろこしには防護ネットをかけておきました。全国的に課題になっている鳥獣害。いかるがの郷のこんな小さな庭でも例外ではありませんでした。

  • 2021/08/21 8月19日(木)、避難訓練を行いました!

      今回は、大雨のため土砂災害警戒情報の発令が濃厚となった場合を想定し、避難訓練を行いました。

     6月にも同じ想定で訓練を行ったのですが、その時にいくつか課題が見つかりました。特に、利用者が数台の車両に分かれて乗り込む際、シートベルトの着用に時間がかかりました。職員の補助も迅速にはできませんでした。
     今回の訓練を行うにあたり、事前に全職員が各車両のシートベルトの着用方法などを確認しました。また当日の朝、利用者に訓練の重要性を説明した後、実施しました。
     まだ課題は残っていますが、車両に利用者が乗り込む際に職員の声かけが増え、利用者の訓練への理解も深まり、前回よりスムースに実施することができました。
     今後も利用者と職員が、日々安心して作業に取り組めるように、緊急時の準備を整えていきます。


  • 2021/08/20 オクラを育てています

     ラディッシュ・トマトに続いて、オクラを栽培しています。花が咲き、実がなる準備が整いました。収穫の日まで、大事に育てていきます。

  • 2021/08/18 いかるがからの「希望の火」が、パラリンピックの火に! 東京2020パラリンピック競技大会 綾部市採火式

     8月15日(日)あやべ・日東精工アリーナで、利用者2名・職員1名が参加しました。市内5か所の障害福祉事業所で採火された火と、市民を代表して綾部高校の生徒が採火した「市民の火」がひとつに集められ、見事「綾部市の火」となりました。この火は、翌16日(月)、綾部市職員の方によって京都府庁に運ばれ、各自治体から集められた火と一緒になって、「京都府の火」になり、さらに東京へ運ばれ聖火台で輝きます。パラリンピックは8月24日(火)から開幕。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催されましたが、ユーチューブで式の様子が配信されています。ぜひ、ご覧ください。→東京2020パラリンピック聖火フェスティバル綾部市採火式ダイジェスト - YouTube

     

  • 2021/07/01 新型コロナウイルスワクチン接種についての相談をしています

     綾部市では、6月2日から高齢者(65歳以上の者)への新型コロナウィルスワクチン接種が開始されています。いかるがの郷では、高齢の利用者を中心に、ワクチン接種についての相談に応じています。利用者の不安が軽減されるようにつとめています。

  • 2021/06/03 トマト&ラディッシュを育てています

     昨年はいかるがの郷の花壇で、チューリップ・水仙・菜の花など、観賞用の花を育てました。今年から新たな試みとして、トマトやラディッシュなど、野菜を栽培しています。職員が趣味で育てている、苗を分けてもらいました。今は小さな青い実が、大きく赤く育ち、いつか口にできる日を楽しみにしています。


     

  • 2021/05/27 利用者工賃増額めざして新作業を募集中!! 可能な軽作業がありましたらお問い合わせください!

      いかるがの郷では、利用者の工賃アップを目指して「工賃向上計画」に取り組んでおり、市民の皆様に呼びかけをさせていただいて、新しい作業に取り組みたいと考えています。

     現在、いかるがの郷に在籍する障害のある人たちは合計で51名。作業収益から工賃を受け取り、主体的にそれを使う…作業を通じて、自立と社会経済活動に参加をすることをめざしています。
     就労継続支援事業B型に在籍する利用者の昨年度の平均工賃は25,035円でした。
     利用者の多くの方が障害基礎年金を受給しておられますが、年金といかるがの郷の工賃で一人暮らしができるかとなると、かなり厳しいのが現状です。何とか一人暮らしが視野に入る金額になるよう工賃増額を図りたい…いかるがの郷開設以来の利用者・職員・関係者の願いでもあります。
     現在、印刷の他、チラシや文書などの封入・封かん作業、革製品加工、ねじの検品、配達や環境整備の仕事を承っています。市民の皆様には、「いかるがの郷で可能かもしれない」という軽作業がありましたら、ぜひお問い合わせいただきたく存じます。場合によっては出張での作業も承ります。どうか、よろしくお願い申し上げます。

  • 2021/05/27 サーマルAIカメラで感染防止対策 マスク着用を促す通知機能も

      新型コロナウィルス感染症の感染防止対策の一環として、サーマルAIカメラを玄関に設置しました。サーマルAIカメラは、従来の手持ちの非接触式体温計よりも外気の影響を受けにくく、測定値が安定しています。また、検温の対象人物の距離が遠く測定できない場合は、「近づいてください」と、音声で通知されます。この他にもマスクを着用していない場合には、「マスクをつけてください」と、マスクの着用を促すアナウンスもあります。

     これからも、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、より効果的な感染防止対策に取り組みます。

     

  • 2021/04/26 大型連休のスケジュールについてのお知らせ

     いかるがの郷・印刷工房あやさ、ともに下記の通り開所・営業いたします。

    どうかよろしくお願い申し上げます。

    4月29日(木・祝) 休日 ※昭和の日
    4月30日(金)   開所・営業
    5月 1日(土)   休日
    5月 2日(日)   休日
    5月 3日(月・祝) 休日 ※憲法記念日
    5月 4日(火・祝) 休日 ※みどりの日
    5月 5日(水)   休日 ※こどもの日
    5月 6日(木)   開所・営業
    5月 7日(金)   開所・営業
    5月 8日(土)   開所・営業 ※土曜開所日
    5月 9日(日)   休日
  • 2021/04/01 令和3年度開始式 新年度がスタート

      4月1日(木)、いかるがの郷にて、「年度開始式」が行われました。「ソーシャルディスタンス」に気を配りながら、利用者・全職員が食堂に集まりました。坪内晴且理事長より挨拶があり、「新型コロナウィルスに負けないように頑張ってください」と式辞がありました。最後に利用者代表として、川田信太郎さんの挨拶があり、「昨年度は、新型コロナウィルス感染の影響で行事が中止になったこともありましたが、負けないように頑張ります」と力強く宣言されました。

  • 2021/03/23 土曜地域開放日、お気軽におたちよりください

      いかるがの郷では、1か月に2回、土曜日に施設を開放しています。

     地域の皆様やご家族の方に、いかるがの郷の活動を知っていただく機会として取り組んでいます。施設内をご案内し、説明もいたします。どうかお気軽におたちよりください。
    日時:3月27日、4月3日、4月17日、5月8日、5月22日(全て土曜日)

  • 2021/03/23 地元NPO法人の農園で作業

      2月16日(火)・3月8日(月)・3月15日(月)、利用者6名と職員2名で「あやべマルベリーファーム」の剪定枝の収集作業をしました。

     「あやべマルベリーファーム」は位田町にあり、NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会が運営主体です。
     約2,200㎡の土地に20種類、約200本のマルベリーの木が植えられており、6月からの開園期間にはマルベリー摘みができます。
     ものづくりの会の方から説明を受け、大きな枝は両手に抱えて、小さな枝はビニール紐でまとめて一輪車で運び、無事作業を終えることができました。
     また、NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会の皆様には、飲み物と暖のご用意をいただきました。心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
     
  • 2021/03/02 インターネットのトラブルでお困りの障害のある方、ぜひご相談ください

      ワンクリック詐欺やウイルスなどによる不当請求、SNSの投稿から個人が特定されたことによる被害など、インターネットやスマートフォンが身近になったことで生じるトラブルが急増しています。

     「就労生活支援センターいかるが」では、“身に覚えのない請求が来て、どうしたらいいかわからない”、“自分の名前や画像がネットに公開されて困っている”など、インターネット上のトラブルのご相談を承っております。1人で悩まず、お気軽にご相談ください。
     障害のある方だけではなく、ご家族やご親族、ご近所の方でも相談は可能です。

    ■お問合せ先
    就労生活支援センターいかるが
    〒623-0031
    京都府綾部市味方町アミダジ11番地
    TEL(0773)40-1355
    FAX(0773)40-5390
  • 2021/03/01 時候の挨拶

     いかるがの郷では、ご来訪される方や利用者が季節を感じられるように、玄関に二十四節気の時候の挨拶を掲示しています。

     季節の花の開花時期に合わせて、綾部市のおすすめスポットを紹介したり、旬の食材などを紹介しておりますので、お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

     

     

  • 2021/01/30 感染防止対策を徹底し、慎重に健康診断を実施しました

     1月27日(水)、いかるがの郷で健康診断を実施しました。

     利用者26名、職員15名が検診しました。新型コロナウィルス感染症対策のため同時に検診する人数を制限し、3密を避けるなど慎重に実施しました。

     今後も、利用者と職員の健康に留意しながら、運営に努めてまいります。

  • 2021/01/30 あなたの本、作りませんか?

     五感で引き立つあなたの思い。
     本づくりの編集から印刷・製本まで、本づくりをサポートします。

     ご自身で書き留められた、エッセイ・俳句・短歌・日記・思い出・体験記などを本にされませんか? 
     スマホとはひと味違う本のよさ。表紙や紙の色、紙の手ざわり、ページをめくる音、紙とインキのほのかなにおい、それらがあなたの思いを引き立てて、読む人に感動を与えます。
     あなたの本、つくってみませんか? ぜひ、ご相談ください。

     詳しくはこちら→asset/00032/jihisyuppan.pdf

  • 2021/01/29 ご存じですか? 綾部の逸品(いっぴん)

     綾部市内の障害のある人が働く事業所の製品・サービスをご紹介する「あやべの逸品」チラシを制作されました。綾部市内に合計4か所ある就労支援事業所で制作する製品・サービスを紹介するものです。

     新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きの見えない経済情勢が続いており、様々な分野で大きな影響が出ているところです。障害者就労支援施設等においても例外ではなく、感染症対策などできる限りの対応をしているところですが、カフェや食品販売、メンテナンス、印刷・製本などの仕事の販売や受注の機会が減少しています。

     障害のある人もそれぞれの活躍できる場所で誇りをもって仕事をされており、素晴らしい商品やサービスがたくさんあります。これらをぜひご利用いただき、その品質をお確かめいただくとともに、働く障害のある人たちのことを多くの方に知っていただければ幸いです。

     詳しくはこちら→asset/00032/ippin.pdf


      

     

  • 2021/01/19 日常生活の困りごと、相談は「就労生活支援センターいかるが」へ

     「就労生活支援センターいかるが」では、障害のある人の生活上の様々な困りごと、お悩み、心配ごとに相談支援専門員がご相談に応じます。障害年金や障害者手帳、福祉サービスの利用、お仕事、衣・食・住・お金についてのお悩み、守秘義務により秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。障害のある方だけではなく、ご家族やご親族、ご近所の方でも相談は可能です。
     常勤・専任の相談支援専門員2名体制で支援しています。医療的ケア児等コーディネーター養成研修および強度行動障害支援者養成研修(実践研修)ならびに精神障害者の障害特性およびこれに応じた支援技法等に関する研修を修了した相談支援専門員を配置しています。
    ■お問合せ先
    就労生活支援センターいかるが
    〒623-0031
    京都府綾部市味方町アミダジ11番地
    TEL(0773)40-1355
    FAX(0773)40-5390
    Email:sodan-ikaruga@citrus.ocn.ne.jp

  • 2021/01/19 透けない封筒印刷のご案内

     お客様の個人情報やプライバシーを守る中身の見えない封筒、「透けない封筒」の印刷を承っております。この 封筒は、封筒の内側を印刷加工し、内容物が外から見えないように加工しているものです。

     使用頻度の高い長形3号・長形40号・角形2号のほか、請求書などによく使用する窓付封筒、規格外封筒、特注封筒の製作・印刷も承ります。ご希望の方にはサンプルをお持ちいたします。お気軽にお問い合わせください。ぜひとも、ご用命賜りますようお願い申し上げます。

     詳しくはこちら→asset/00032/huutou.pdf


     

  • 2021/01/14 緊急事態宣言中の開所について 感染防止対策を徹底し、開所します

     時下、皆様方にはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
     本日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、京都府全域に緊急事態宣言が発令されました。
     いかるがの郷および就労生活支援センターいかるがにつきましては、1月7日付厚生労働省障害福祉課通知(「利用者の方々その家族の生活を継続する観点から、十分な感染防止対策を前提として利用者に対して必要な各種サービスが継続的に提供されることが大切」)により、感染防止対策に取り組みながら、継続して開所いたします。
     サービスの提供につきましては、マスク着用・手指消毒・検温・健康観察票の記入・アクリル板設置により飛沫飛散の防止・換気の徹底・適切な距離の確保等に取り組みます。また、利用者に対しては、これらの取組についての助言をするなど感染防止対策に引き続き務めてまいります。
     皆様方には、必要に応じてご連絡・ご相談させていただくこともあろうかと思いますが、引き続きご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    ■連絡先
    いかるがの郷
    TEL(0773)40-5388
    FAX(0773)40-5390
    就労生活支援センターいかるが
    TEL(0773)40-1355
    ※休日は転送により職員につながります
    FAX(0773)40-5390

  • 2021/01/06 坪内理事長 ごあいさつ 「活動的で実りある1年に」

     皆様方、新年あけましておめでとうございます。

     平素はNPO法人いかるがの郷の事業につきまして、ご理解、ご支援を頂きまして本当に有難うございます。

     昨年は新型コロナウィルスが、世界中に蔓延し8000万人もの感染が出ています。

     日本でも26万人の感染者、亡くなられた方も3500人となり、1年前には、このような1年になるとは、予想もつかない状況でした。この綾部でもいろいろな事業は中止や規模縮小となり、行動範囲が小さくなり自粛の寂しい1年となりました。

     私共、いかるがの郷でも感染防止を徹底し、不安な利用者には出来る限りの早めの対応を行ってきました。

     本年は、昨年と打って変わって活動的な実りある1年となり、皆様方も不安もなく以前の生活が戻ってくることを、心からお祈り申しあげます。

     本年も変わらぬご支援宜しくお願い致します。


     

  • 2020/12/17 請負作業を募集しています!

     いかるがの郷では、請負作業を募集しています。現在、印刷作業の他にポスティングチラシやダイレクトメールの封入封緘作業、発送代行作業、革製品加工作業などを承っています。

     これらの他に、ご要望に応じて会社など事業所に出向いての作業も積極的に受注しており、料亭の庭園清掃作業や府道のフラワーポット植替など請負作業にも取り組んでいます。

     「短い時間で、外注しにくい、社員には他にやってほしい仕事があって…」、そんなときはぜひ、お気軽にご相談ください。

     私たちは、障害のある人たちが生産活動の機会を通じて成長し、自立と社会経済活動に参加することをめざしています。