障害ある方の就労支援をしています。障害・福祉サービス事業所です。

いかるがの郷

 

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新着情報

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  • 2022/01/06 謹賀新年 コロナ禍でも、理念の実現に向けて、工夫を凝らした取り組みを

     いかるがの郷 施設長

    就労生活支援センターいかるが センター長  志賀 忍

     

     市民の皆様方には、ご家族おそろいで輝かしい新年をお迎えになられたことと、お慶び申し上げます。昨年は、いかるがの郷・就労生活支援センターいかるがの活動につきまして、多大なご協力を賜り、誠にありがとうございました。本年も引き続き、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

     さて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、慎重な経営が求められています。私たちは、引き続き障害のある人たちを擁護する立場に立ち、感染を防止し、安全で健康を保持することができる環境を整えることに取り組んで参る所存であります。

     このような「コロナ禍」にあっても、令和2年度に策定した中期計画「いかるがステップアッププラン(以下:プラン)」は、令和6年度までに法人の理念を具体化する計画として位置づけており、このプランを踏まえた単年度の事業計画を策定しています。新型コロナウイルス感染症の関係で、様々な分野に制限が生じる中でも、私たち職員は、工夫することによりプラン(単年度の事業計画)の推進に注力しなければなりません。

     特に令和4年度には、年度末にプランを点検し、必要に応じて見直しを行うことになっており、令和3年度から4年度にわたっては、プラン推進における重要な時期であると言えます。まさに節目の年となることでしょう。

     私は、いかるがの郷施設長、就労生活支援センターいかるがのセンター長として、リーダーシップを発揮し、職員とともにプランに基づく事業の推進に責任を持って取り組んで参ります。高い公共性・公益性のある障害福祉サービス事業を継続し、基本理念実現の方針にあります、障害のある人たちの自立と社会参加、地域福祉向上と地域社会発展への貢献、障害者福祉の担い手育成を具体的に進めることができますよう、どうか今後とも地域の皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 2022/01/06 小豆の選別作業を行っています!

      地元の農家の方からご依頼をいただき、小豆の選別作業を行っています。

    小さい豆や欠けている豆などを取り除き、大きさ・色・形と三拍子そろった豆だけをよりわけます。また、よりわけた豆に泥がついているので、布巾でふき取り、さらに時間をかけてみがきます。くすみが取れた小豆は光沢が出て、ぴかぴかに輝きます。
     「きれいになった」「おいしそうやなあ」と声をかけあいながら、作業を続けています。



  • 2021/12/28 年末のご挨拶

      厳しい寒さの中の年の暮れになりました。いかるがの郷を支えていただいた地域の皆様のおかげで、本日(12月28日)、利用者の皆さんに冬のボーナスを支給し今年一年の活動を終わりました。たいへんお世話になり、ありがとうございました。心から感謝を申し上げます。

     地域の皆様方には、ご家族おそろいでお健やかに輝かしい新年をお迎えになられることを祈念いたしまして、今年一年の皆様方への御礼とさせていただきます。
     どうぞ来年もご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

    いかるがの郷 施設長 志賀 忍
  • 2021/12/20 お菓子のクリスマスプレゼント 綾部建設業協会の皆様から

      12月17日(金)、あやべ作業所(物部町)で綾部建設業協会の皆様よりお菓子のクリスマスプレゼントをいただきました。

     同協会の皆様には、前身の綾部共同作業所時代から、毎年12月に「餅つき訪問」として、あやべ作業所、ともの家、ワークショップサクラティエ、いかるがの郷の利用者と一緒に、お餅つきをお世話になっておりました。昨年から、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、内容をお菓子のプレゼントに変更し実施していただいております。
     各事業所を代表して、いかるがの郷の川田さんが「昨年に続いて、お菓子の贈呈式をしていただき、うれしく思います。ありがとうございました」と挨拶をしました。
     いただいたお菓子はいかるがの郷に持ち帰り、利用者に配布。利用者にはうれしいクリスマスプレゼントになりました。綾部建設業協会の皆様には心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。


  • 2021/12/08 年末年始休暇について

     誠に勝手ながら、各事業所の年末年始休暇を下記の通りと致しますので、よろしくお願い申し上げます。

    ◎いかるがの郷
    年末年始休暇 12月29日(水)~1月5日(水)
    ◎印刷工房あやさ
    年末年始休暇 12月29日(水)~1月5日(水)
    ◎就労生活支援センターいかるが
    年末年始休暇 12月29日(水)~1月5日(水)
    ※休暇中の緊急連絡先は(0773)40-1355となります。
  • 2021/11/29 北京都ジョブパーク出前講座「ビジネスマナー」~ソーシャルスキルトレーニング~

     11月25日(木)、いかるがの郷で北京都ジョブパーク主催の出前講座が行われました。参加利用者は4名。今回は講師の先生から、ビジネスマナーについて教えていただきました。

     まずは、マナーとルールの違いから。ルールとは、時間や役割といった「決められている」こと。マナーとは、あいさつや返事といった「決められていない」こと。仕事を円滑に進めるには、ルールはもちろん、相手に対する心づかいが大事だということを学びました。
     はっきりとした発声や敬語を使った言葉づかいなど、実際に声に出して練習しました。参加利用者は、その後の作業で、早速セミナーで教わったことを実践し、はっきりとした発声で、ゆっくりと丁寧に報告することを心がけていました。



     

  • 2021/11/19 年賀状印刷のご案内

     いかるがの郷には現在49名の障害のある人たちが在籍しており、平成12年から印刷を中心とした作業に取り組んでいます。

     本年も「令和4年年賀はがき印刷」のチラシ(2色刷り・カラー)を準備致しまして、皆様からのご注文をお待ちしております。また、名刺、チラシ、冊子、資料の印刷、のぼり、垂れ幕・横断幕、トレーナー・Tシャツ・ポロシャツ等の印刷も承っております。
     ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
    〒623-0031 綾部市味方町アミダジ12-1
    TEL(0773)40-5388
    FAX(0773)40-5390



     

  • 2021/11/12 トランシーバー講習を実施しました!

      10月28日と11月9・10日、職員を対象としたトランシーバーの講習を行いました。

     昨年度、オムロン綾部労働組合様から寄付をいただき、トランシーバーを購入しました。災害時や火災時等に備え、利用者・職員の安全を確保しながら迅速な非難ができるよう、グループに分かれて操作訓練を実施。
     緊急時に落ち着いて対応できるよう、今後も定期的に講習を続けていきます。


  • 2021/11/12 カレーを食べて福を当てよう!いかるがカレーフェスタ開催

      「おいしい!」「みんなで食べられてうれしい!」。太陽の光あふれるいかるがの郷駐車場の特設会場。利用者・職員でカレーを味わうイベント「いかるがカレーフェスタ」を開催しました。

    今年・去年と、夏の作業所まつり、秋の研修旅行が中止となり、利用者同士で親睦を深め、充実感を味わう機会がなかなかありませんでした。感染防止のため、規模は小さくなりますが、感染者数が減少しているタイミングで「やってみよう」。何とか開催にこぎつけました。
     駐車場に机と椅子を配置。間隔をあけアクリル板を設置。職員が念入りに消毒。おかわり自由のカレーと、ポテトサラダ、ポップコーン、コーヒーを味わった後、広々とした食堂で、重い障害のある人でも参加できる「ニュースポーツコーナー」を楽しみました。さらに作業室では、「東京2020パラリンピック競技大会綾部採火式」のDVDが上映され、採火シーンでは大きな拍手が沸き起こりました。
     「おいしい秋で賞」「ほっこり賞」などのユニークな賞が設けられた福引き。最後の理事長賞の賞品は、何とオーブントースター。天候に恵まれ、おいしいカレーと、数々のお楽しみで、親睦を深めることができました。


  • 2021/11/12 キレイになった畑で、収穫が楽しみ!!農福連携の取り組み!

      10月から物部町の農園で、小豆畑の除草作業を行っています。

     今年の6月に京都府中丹西農業改良普及センターが行った、農福連携に係る福祉事業所の意向調査に回答したことがきっかけでした。農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組みのことです。
     意向調査に回答後、中丹西農業改良普及センター・中丹東農業改良普及センター・中丹東保健所福祉課地域福祉係の職員の方がいかるがの郷に来訪され、農福連携の具体的な取り組みについて意見交換を行いました。
     その後、地元の農家の方をご紹介いただき、作業を体験し、今回の除草作業を行うことになりました。秋晴れのもと、気持ちの良い汗をかきながら、作業に従事しています。

     

  • 2021/10/13 「いか通」を発行しています!

      いかるがの郷では、2ヶ月に1回、「いか通」を発行しています。

     「いか通」では、利用者の作業の様子・季節の行事・福祉サービスのご案内・スケジュールなどをご紹介しておりますので、ぜひご一読ください。

    令和3年「いか通」バックナンバー
    令和3年8月号→asset/00032/202110134.pdf
    令和3年5月号→asset/00032/202110131.pdf
    令和3年3月号→asset/00032/202110132.pdf
    令和3年1月号→asset/00032/202110133.pdf
  • 2021/10/06 1~2か月で就職を目指す「短期集中型訓練コース」新設! 就労移行支援事業を利用してみませんか?

      いかるがの郷では就労移行支援事業で、障害のある方の就職支援をしています。

     利用期限は2年間で、この間に一般企業などに就職することを目指して訓練をします。就労支援ソフト「ノウビー」で、パソコン操作・ワード・エクセル・パワーポイントの操作方法と、ビジネスマナーや仕事を続けていくために必要な自己管理の方法などを一人で学ぶことができます。さらに、ワークサンプルによるアセスメント、トレーニングも取り入れ、1~2か月の訓練で就職を目指す短期集中型の訓練コースも新設し、支援を充実させています。
     在宅で就職をお考えの障害のある方、転職をお考えの方も相談に応じます。見学も随時。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

    ◎お問い合わせは…
     いかるがの郷(担当:加藤・谷上) (0773)40-5388
     就労生活支援センターいかるが(担当:上柿・山本) (0773)40-1355

  • 2021/10/06 障害者雇用合同就職面接会のお知らせ

      10月18日(月)、障害者雇用合同就職面接会が開催されます。

     いかるがの郷からも、2名の利用者が参加します。障害者雇用合同就職面接会に向けて、事前にジョブパークのセミナーもいかるがの郷で開催されます。
     障害者雇用合同就職面接会は、一年に一度の貴重な機会です。見学だけでも可能ですので、障害のある求職者の方は、ぜひお申し込みください。完全予約制となっております。
  • 2021/10/06 北京都ジョブパークセミナー開催

     10月7日(木)13:30~、北京都ジョブパークによるセミナーが、いかるがの郷で開催されます。セミナーでは、10月18日(月)に開催される障害者雇用合同就職面接会を想定し、模擬面接会が行われます。

     障害のある求職者の方であれば、どなたでも参加可能ですので、興味のある方はいかるがの郷(TEL0773-40-5388 FAX0773-40-5390)までご連絡ください。

  • 2021/10/01 フラワーポットの植え替え作業と花壇の手入れ(2021年・秋)

      9月27日(月)、綾部駅および府道綾部福知山線沿いの、フラワーポットの植え替え作業を行いました。

     職員2名・利用者10名・保護者2名・綾部市環境市民会議、綾部市役所環境保全課の皆様と一緒に、なでしこの花苗を植えました。
     いかるがの郷に戻ってからは、保護者の方とプランターと花壇に、なでしこ・パンジー・ビオラ・アスターなどの花苗を植えました。
     いかるがの郷にお越しの際は、一目、花壇もご覧になってください。



  • 2021/10/01 職員の防災研修を行いました。

     9月21日(火)と27日(月)、非常ベルと放送設備の操作方法について、職員の防災研修を行いました。

     1年前に同じ内容の研修を行い、その研修での意見をもとに、機器の操作マニュアルを機器の近くに準備しました。
    今回は、そのマニュアルを使って、スムースに操作できるかが課題でした。2日間に分かれて行ったことで、1人1人の職員がマニュアルを見ながら機器を操作し、理解を深めることができました。
     災害時、それぞれの職員が迅速かつ正確に対応できるように、体制を整えます。


  • 2021/09/14 「あやべの作業所を育てる会」への入会のお願い

     「あやべの作業所を育てる会」への入会をお願いいたします。「あやべの作業所を育てる会」は、綾部市の作業所グループ(綾部福祉会・自立支援センターいかるがの郷)への財政的な支援などを行っている後援会です。綾部共同作業所が開設された翌年、昭和56年に発足されました。

     障害者総合支援法により行政から報酬を受けていますが、さらなる充実・発展を目指すには資金が不足しております。皆さまに年間会員になっていただくことで、各作業所(あやべ作業所・ともの家・ワークショップサクラティエ・いかるがの郷)の充実・発展が後押しされます。
     何卒皆さまからのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

    ◎目的     あやべの作業所グループを支えることを目的としています。
    ◎会員及び会費 本会の目的に賛同し、年間会費を納入された方を会員とします。
    〇会費     ◆個人会員 1口 1,000円
            ◆団体会員 1口 3,000円以上
            ※それぞれ口数に制限はありません
    ◎入会方法
    ・「入会申込書」に必要事項をご記入の上、各自治会、もしくは下記の最寄の事業所へお申込みください。
    *事務局:あやべ作業所 内 住所:綾部市物部町博労坂26番地 電話(0773-49-0434)・ともの家(0773-42-1239)・ワークショップサクラティエ(0773-43-3367)・いかるがの郷(0773-40-5388)
    「入会申込書」→asset/00032/202109141.pdf

     

  • 2021/09/07 とうもろこしを食べられてしまいました …鳥?いたち?ヌートリア?

      実が少しずつ大きくなって喜んでいたところに、朝来てみると3~4本が倒され、実のほとんどを食べられていました。残念!

     考えられるのは、鳥・いたち・ヌートリア。とうもろこしには防護ネットをかけておきました。全国的に課題になっている鳥獣害。いかるがの郷のこんな小さな庭でも例外ではありませんでした。

  • 2021/08/21 8月19日(木)、避難訓練を行いました!

      今回は、大雨のため土砂災害警戒情報の発令が濃厚となった場合を想定し、避難訓練を行いました。

     6月にも同じ想定で訓練を行ったのですが、その時にいくつか課題が見つかりました。特に、利用者が数台の車両に分かれて乗り込む際、シートベルトの着用に時間がかかりました。職員の補助も迅速にはできませんでした。
     今回の訓練を行うにあたり、事前に全職員が各車両のシートベルトの着用方法などを確認しました。また当日の朝、利用者に訓練の重要性を説明した後、実施しました。
     まだ課題は残っていますが、車両に利用者が乗り込む際に職員の声かけが増え、利用者の訓練への理解も深まり、前回よりスムースに実施することができました。
     今後も利用者と職員が、日々安心して作業に取り組めるように、緊急時の準備を整えていきます。


  • 2021/08/20 オクラを育てています

     ラディッシュ・トマトに続いて、オクラを栽培しています。花が咲き、実がなる準備が整いました。収穫の日まで、大事に育てていきます。

  • 2021/08/18 いかるがからの「希望の火」が、パラリンピックの火に! 東京2020パラリンピック競技大会 綾部市採火式

     8月15日(日)あやべ・日東精工アリーナで、利用者2名・職員1名が参加しました。市内5か所の障害福祉事業所で採火された火と、市民を代表して綾部高校の生徒が採火した「市民の火」がひとつに集められ、見事「綾部市の火」となりました。この火は、翌16日(月)、綾部市職員の方によって京都府庁に運ばれ、各自治体から集められた火と一緒になって、「京都府の火」になり、さらに東京へ運ばれ聖火台で輝きます。パラリンピックは8月24日(火)から開幕。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催されましたが、ユーチューブで式の様子が配信されています。ぜひ、ご覧ください。→東京2020パラリンピック聖火フェスティバル綾部市採火式ダイジェスト - YouTube

     

  • 2021/07/01 新型コロナウイルスワクチン接種についての相談をしています

     綾部市では、6月2日から高齢者(65歳以上の者)への新型コロナウィルスワクチン接種が開始されています。いかるがの郷では、高齢の利用者を中心に、ワクチン接種についての相談に応じています。利用者の不安が軽減されるようにつとめています。

  • 2021/06/03 トマト&ラディッシュを育てています

     昨年はいかるがの郷の花壇で、チューリップ・水仙・菜の花など、観賞用の花を育てました。今年から新たな試みとして、トマトやラディッシュなど、野菜を栽培しています。職員が趣味で育てている、苗を分けてもらいました。今は小さな青い実が、大きく赤く育ち、いつか口にできる日を楽しみにしています。


     

  • 2021/05/27 利用者工賃増額めざして新作業を募集中!! 可能な軽作業がありましたらお問い合わせください!

      いかるがの郷では、利用者の工賃アップを目指して「工賃向上計画」に取り組んでおり、市民の皆様に呼びかけをさせていただいて、新しい作業に取り組みたいと考えています。

     現在、いかるがの郷に在籍する障害のある人たちは合計で51名。作業収益から工賃を受け取り、主体的にそれを使う…作業を通じて、自立と社会経済活動に参加をすることをめざしています。
     就労継続支援事業B型に在籍する利用者の昨年度の平均工賃は25,035円でした。
     利用者の多くの方が障害基礎年金を受給しておられますが、年金といかるがの郷の工賃で一人暮らしができるかとなると、かなり厳しいのが現状です。何とか一人暮らしが視野に入る金額になるよう工賃増額を図りたい…いかるがの郷開設以来の利用者・職員・関係者の願いでもあります。
     現在、印刷の他、チラシや文書などの封入・封かん作業、革製品加工、ねじの検品、配達や環境整備の仕事を承っています。市民の皆様には、「いかるがの郷で可能かもしれない」という軽作業がありましたら、ぜひお問い合わせいただきたく存じます。場合によっては出張での作業も承ります。どうか、よろしくお願い申し上げます。

  • 2021/05/27 サーマルAIカメラで感染防止対策 マスク着用を促す通知機能も

      新型コロナウィルス感染症の感染防止対策の一環として、サーマルAIカメラを玄関に設置しました。サーマルAIカメラは、従来の手持ちの非接触式体温計よりも外気の影響を受けにくく、測定値が安定しています。また、検温の対象人物の距離が遠く測定できない場合は、「近づいてください」と、音声で通知されます。この他にもマスクを着用していない場合には、「マスクをつけてください」と、マスクの着用を促すアナウンスもあります。

     これからも、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、より効果的な感染防止対策に取り組みます。

     

  • 2021/04/26 大型連休のスケジュールについてのお知らせ

     いかるがの郷・印刷工房あやさ、ともに下記の通り開所・営業いたします。

    どうかよろしくお願い申し上げます。

    4月29日(木・祝) 休日 ※昭和の日
    4月30日(金)   開所・営業
    5月 1日(土)   休日
    5月 2日(日)   休日
    5月 3日(月・祝) 休日 ※憲法記念日
    5月 4日(火・祝) 休日 ※みどりの日
    5月 5日(水)   休日 ※こどもの日
    5月 6日(木)   開所・営業
    5月 7日(金)   開所・営業
    5月 8日(土)   開所・営業 ※土曜開所日
    5月 9日(日)   休日
  • 2021/04/01 令和3年度開始式 新年度がスタート

      4月1日(木)、いかるがの郷にて、「年度開始式」が行われました。「ソーシャルディスタンス」に気を配りながら、利用者・全職員が食堂に集まりました。坪内晴且理事長より挨拶があり、「新型コロナウィルスに負けないように頑張ってください」と式辞がありました。最後に利用者代表として、川田信太郎さんの挨拶があり、「昨年度は、新型コロナウィルス感染の影響で行事が中止になったこともありましたが、負けないように頑張ります」と力強く宣言されました。

  • 2021/03/23 土曜地域開放日、お気軽におたちよりください

      いかるがの郷では、1か月に2回、土曜日に施設を開放しています。

     地域の皆様やご家族の方に、いかるがの郷の活動を知っていただく機会として取り組んでいます。施設内をご案内し、説明もいたします。どうかお気軽におたちよりください。
    日時:3月27日、4月3日、4月17日、5月8日、5月22日(全て土曜日)

  • 2021/03/23 地元NPO法人の農園で作業

      2月16日(火)・3月8日(月)・3月15日(月)、利用者6名と職員2名で「あやべマルベリーファーム」の剪定枝の収集作業をしました。

     「あやべマルベリーファーム」は位田町にあり、NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会が運営主体です。
     約2,200㎡の土地に20種類、約200本のマルベリーの木が植えられており、6月からの開園期間にはマルベリー摘みができます。
     ものづくりの会の方から説明を受け、大きな枝は両手に抱えて、小さな枝はビニール紐でまとめて一輪車で運び、無事作業を終えることができました。
     また、NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会の皆様には、飲み物と暖のご用意をいただきました。心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
     
  • 2021/03/02 インターネットのトラブルでお困りの障害のある方、ぜひご相談ください

      ワンクリック詐欺やウイルスなどによる不当請求、SNSの投稿から個人が特定されたことによる被害など、インターネットやスマートフォンが身近になったことで生じるトラブルが急増しています。

     「就労生活支援センターいかるが」では、“身に覚えのない請求が来て、どうしたらいいかわからない”、“自分の名前や画像がネットに公開されて困っている”など、インターネット上のトラブルのご相談を承っております。1人で悩まず、お気軽にご相談ください。
     障害のある方だけではなく、ご家族やご親族、ご近所の方でも相談は可能です。

    ■お問合せ先
    就労生活支援センターいかるが
    〒623-0031
    京都府綾部市味方町アミダジ11番地
    TEL(0773)40-1355
    FAX(0773)40-5390
  • 2021/03/01 時候の挨拶

     いかるがの郷では、ご来訪される方や利用者が季節を感じられるように、玄関に二十四節気の時候の挨拶を掲示しています。

     季節の花の開花時期に合わせて、綾部市のおすすめスポットを紹介したり、旬の食材などを紹介しておりますので、お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

     

     

  • 2021/01/30 感染防止対策を徹底し、慎重に健康診断を実施しました

     1月27日(水)、いかるがの郷で健康診断を実施しました。

     利用者26名、職員15名が検診しました。新型コロナウィルス感染症対策のため同時に検診する人数を制限し、3密を避けるなど慎重に実施しました。

     今後も、利用者と職員の健康に留意しながら、運営に努めてまいります。

  • 2021/01/30 あなたの本、作りませんか?

     五感で引き立つあなたの思い。
     本づくりの編集から印刷・製本まで、本づくりをサポートします。

     ご自身で書き留められた、エッセイ・俳句・短歌・日記・思い出・体験記などを本にされませんか? 
     スマホとはひと味違う本のよさ。表紙や紙の色、紙の手ざわり、ページをめくる音、紙とインキのほのかなにおい、それらがあなたの思いを引き立てて、読む人に感動を与えます。
     あなたの本、つくってみませんか? ぜひ、ご相談ください。

     詳しくはこちら→asset/00032/jihisyuppan.pdf

  • 2021/01/29 ご存じですか? 綾部の逸品(いっぴん)

     綾部市内の障害のある人が働く事業所の製品・サービスをご紹介する「あやべの逸品」チラシを制作されました。綾部市内に合計4か所ある就労支援事業所で制作する製品・サービスを紹介するものです。

     新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きの見えない経済情勢が続いており、様々な分野で大きな影響が出ているところです。障害者就労支援施設等においても例外ではなく、感染症対策などできる限りの対応をしているところですが、カフェや食品販売、メンテナンス、印刷・製本などの仕事の販売や受注の機会が減少しています。

     障害のある人もそれぞれの活躍できる場所で誇りをもって仕事をされており、素晴らしい商品やサービスがたくさんあります。これらをぜひご利用いただき、その品質をお確かめいただくとともに、働く障害のある人たちのことを多くの方に知っていただければ幸いです。

     詳しくはこちら→asset/00032/ippin.pdf


      

     

  • 2021/01/19 日常生活の困りごと、相談は「就労生活支援センターいかるが」へ

     「就労生活支援センターいかるが」では、障害のある人の生活上の様々な困りごと、お悩み、心配ごとに相談支援専門員がご相談に応じます。障害年金や障害者手帳、福祉サービスの利用、お仕事、衣・食・住・お金についてのお悩み、守秘義務により秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。障害のある方だけではなく、ご家族やご親族、ご近所の方でも相談は可能です。
     常勤・専任の相談支援専門員2名体制で支援しています。医療的ケア児等コーディネーター養成研修および強度行動障害支援者養成研修(実践研修)ならびに精神障害者の障害特性およびこれに応じた支援技法等に関する研修を修了した相談支援専門員を配置しています。
    ■お問合せ先
    就労生活支援センターいかるが
    〒623-0031
    京都府綾部市味方町アミダジ11番地
    TEL(0773)40-1355
    FAX(0773)40-5390
    Email:sodan-ikaruga@citrus.ocn.ne.jp

  • 2021/01/19 透けない封筒印刷のご案内

     お客様の個人情報やプライバシーを守る中身の見えない封筒、「透けない封筒」の印刷を承っております。この 封筒は、封筒の内側を印刷加工し、内容物が外から見えないように加工しているものです。

     使用頻度の高い長形3号・長形40号・角形2号のほか、請求書などによく使用する窓付封筒、規格外封筒、特注封筒の製作・印刷も承ります。ご希望の方にはサンプルをお持ちいたします。お気軽にお問い合わせください。ぜひとも、ご用命賜りますようお願い申し上げます。

     詳しくはこちら→asset/00032/huutou.pdf


     

  • 2021/01/14 緊急事態宣言中の開所について 感染防止対策を徹底し、開所します

     時下、皆様方にはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
     本日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、京都府全域に緊急事態宣言が発令されました。
     いかるがの郷および就労生活支援センターいかるがにつきましては、1月7日付厚生労働省障害福祉課通知(「利用者の方々その家族の生活を継続する観点から、十分な感染防止対策を前提として利用者に対して必要な各種サービスが継続的に提供されることが大切」)により、感染防止対策に取り組みながら、継続して開所いたします。
     サービスの提供につきましては、マスク着用・手指消毒・検温・健康観察票の記入・アクリル板設置により飛沫飛散の防止・換気の徹底・適切な距離の確保等に取り組みます。また、利用者に対しては、これらの取組についての助言をするなど感染防止対策に引き続き務めてまいります。
     皆様方には、必要に応じてご連絡・ご相談させていただくこともあろうかと思いますが、引き続きご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    ■連絡先
    いかるがの郷
    TEL(0773)40-5388
    FAX(0773)40-5390
    就労生活支援センターいかるが
    TEL(0773)40-1355
    ※休日は転送により職員につながります
    FAX(0773)40-5390

  • 2021/01/06 坪内理事長 ごあいさつ 「活動的で実りある1年に」

     皆様方、新年あけましておめでとうございます。

     平素はNPO法人いかるがの郷の事業につきまして、ご理解、ご支援を頂きまして本当に有難うございます。

     昨年は新型コロナウィルスが、世界中に蔓延し8000万人もの感染が出ています。

     日本でも26万人の感染者、亡くなられた方も3500人となり、1年前には、このような1年になるとは、予想もつかない状況でした。この綾部でもいろいろな事業は中止や規模縮小となり、行動範囲が小さくなり自粛の寂しい1年となりました。

     私共、いかるがの郷でも感染防止を徹底し、不安な利用者には出来る限りの早めの対応を行ってきました。

     本年は、昨年と打って変わって活動的な実りある1年となり、皆様方も不安もなく以前の生活が戻ってくることを、心からお祈り申しあげます。

     本年も変わらぬご支援宜しくお願い致します。


     

  • 2020/12/17 請負作業を募集しています!

     いかるがの郷では、請負作業を募集しています。現在、印刷作業の他にポスティングチラシやダイレクトメールの封入封緘作業、発送代行作業、革製品加工作業などを承っています。

     これらの他に、ご要望に応じて会社など事業所に出向いての作業も積極的に受注しており、料亭の庭園清掃作業や府道のフラワーポット植替など請負作業にも取り組んでいます。

     「短い時間で、外注しにくい、社員には他にやってほしい仕事があって…」、そんなときはぜひ、お気軽にご相談ください。

     私たちは、障害のある人たちが生産活動の機会を通じて成長し、自立と社会経済活動に参加することをめざしています。